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ぺぺたろ
ぺぺたろ

ぺぺたろと申します!当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

飲食→営業→飲食で独立→と気ままに生きてきた者です。

元料理人から今は超ホワイト企業でぬくぬく暮らしています。

そんな私の事を少しでも知ってもらいたくて経歴を書きました!

ぺぺたろのプロフィール

年齢30代半ば趣味筋トレ・ドラム・バイク・料理・ゲーム
職業サラリーマン好き友人と遊ぶ・犬・子供・音楽・お金・お笑い
業種公共事業嫌いなにもしない時間・優しさのないこと
配偶者あり座右の銘何かをはじめるのに遅すぎるということはない。
子供なし一言2022年は投資とブログを始めた記念すべき年です。

2022/04/10 更新

ぺぺたろの経歴

大学から新卒社会人

学生時代は、勉強が大嫌いで4年生大学を留年する。

就活はじめて1社目で内定をもらい、就活をやめる。

超絶ブラックの飲食チェーン会社に入ってしまう。

月400時間以上の労働、月0から4回の休み。

パワハラという言葉がそこまで主流でなかった時代に、

上司は全員THEパワハラ。

同期20人が半年で10人に。1年後には3人に。

同時期に入った中途採用のデキるお方に、ある時泣き言を言ったら

「ヒラのまま逃げるように辞めたら、今まで耐えてきた意味なくなるで。

最低でも、履歴書に書けるくらいは役職就くまで気張りぃ。」

といわれ、そこから1年で業務責任者になり無事(?)退職。

営業職を挟んで独立しようとする

そこからソフトウェアの営業を2年。

時代遅れのシステムを先輩たちが築き上げたズブズブの関係の顧客に

売るだけのルート営業に面白みを感じず退職。

当時通っていた雀荘のマスターから、

「知り合いのラーメン屋が跡継ぎを探しているけど、どうや?」

といわれ、無類のラーメン好きと飲食経験というだけの謎の自信で引き受ける。

バイト並みの給料でコキ使われる日々がはじまる。

この貧乏生活で、はじめてお金の大切さを感じる。

そして食費を抑えるため、店の仕込みで普段は捨てる食材を持ち帰って自炊。

(鶏ガラにわずかについてる肉・客に出せない肉の脂身や、煮込み終わった野菜・野菜の皮など。)

ラーメン屋の店主は

フレンチで修行→和食屋を数十年営む→現役を退いてひっそりとラーメン屋を経営。

みたいな経歴だったので、料理のスキルは一流でそこから学べたのは有り難かった。

※昔の料理人とはヤ○ザみないなもんで、包丁を顔に突き付けられたりアツアツの鉄鍋で殴られたりなどはあったが、新卒の超絶ブラック飲食で慣れていたのか当時は平気だった。今思うと恐ろしい。

毎月のように給料アップを打診するも応えてもらえず、

3年ほどして貯金が底をつきかけた時に、同級生で居酒屋のオーナーをやっている友人から

「うちの店で昼間、ラーメン屋やったらええやん。」

といわれて元手ゼロで無事、間借りのラーメン屋を開業することに。

3年の修行はなんだったのか

3年間、ずっと親方の料理を間近でみてきて、

スープの材料・分量から手順までのレシピは完璧に頭の中に入ってたはずなのに、

実際に作ってみると全く別物。

料理とはなんと奥が深いのだと絶望した。

そこから3か月間、昼間はスープづくりの研究。

夜はバイト。

居酒屋が閉店してからは厨房を借りてまたスープづくり。

これを繰り返し、なんとか納得のいくラーメンが完成。

さてオープンだ。

この時の私は青かった。そしてなにもかも甘かった。

「うまいラーメンを出せばお客さんはつく」

本気でそう思っていた。

若い、若すぎる。

宣伝もなにもロクにしておらずオープン。

お客さんはいわゆるラーメンブロガーのような人が

新店舗オープンのリサーチのために来店するか、

近所のラーメン屋が調査がてらにくるか、知り合いがほとんど。

いわゆる一般客は一日に1~3組程度

みんな「うまい」とはいって帰ってゆくが、

マーケティングのマの字も知らないような青二才の商売がうまくいくはずない。

すでに貯金が底を尽きたキャッシュフロー0の状態では経営などできるはずもなく、

1年ももたず営業継続は不可能となった。

飲食への未練が捨てきれずにまた飲食業へ就職

「俺のラーメンはうまい」

そのくだらないプライドのため、独立の夢をあきらめきれずにまた飲食業へ就職。

ヤ○ザまがいの親方仕込みの料理スキルと、

うまいラーメンを賄い(まかない)で振る舞い、トントン拍子で出世する。

副料理長に昇進して、1か月後である。

コロナによる緊急事態宣言で売り上げは激変。

営業が再開してからも、売り上げは回復せずに

飲食業の割には羽振りの良かった会社がくるりと手のひら返しである。

ありとあらゆる手当を削られて気付けばバイト並みの給料に。

当時、結婚を考えていたこともあり転職を決意。

自分の好き放題やってきた人生からだれかのための人生へ
Silhouette family mother, father and young son holding hands, taking a swim in the sea for the first time the children are excited and delighted over blurred beautiful nature.Concept friendly family.flare light.selected focus

飲食の仕事は好きだったが、結婚を機に

安定していて、激務でもなく、プライベートの時間を取れる仕事を探し、

今の公共事業関係の「超絶ぬるぬるホワイト企業」へと転職を成功。

ホワイトすぎて、仕事中も家に帰ってからも「暇」で仕方なかった。

そして、暇だからいろいろ考える。

将来のこと。お金のこと。自分の残りの人生のこと。

そして出た結論が、

やりたいことを好き放題やってきた人生だから、

家族ができたら家族のために生きたい。

です。

とりあえず、子供ができるまでは金だな。金

という結論に至り、

youtubeでお金のことを調べ漁り、2021年からふるさと納税、

2022年から、積み立てNISA、投資信託をはじめる。

よく拝見させていただいたyoutuberはリベラルアーツ大学の両学長。

この動画でブログの魅力を学び、

「ブログで稼ぐスキルがあれば、老後も稼ぎ続けることができるやん!」

ってことでブログを始めて今に至る。

って感じです!!!

ブログについて

健康と雑学のジャンルはなんで?
Close up hand of business woman working with laptop in coffee shop cafe,Selective focus

経歴を見てもらえばわかるように、激務の仕事が多かった。

もちろん日々のストレスも尋常ではない。

ストレスと過労から「大腸憩室炎」という病気に二度かかり入院。

そしてどちらも手術は免れたが

「若いから回復力あったけど、手術の一歩手前ですよ」

そして、大腸の手術とは腸閉塞という恐ろしい合併症がつきまとうのだと。

これを機に健康には最善の注意を払うようになった。

原因はストレス・過労・腸内環境といわれている。

自分のために、健康情報や栄養についてなどをいろいろ調べるのが習慣になっていた。

そして、毎回調べるのなら、ついでにブログの記事にしちゃえばいいじゃん。

と思って健康情報のジャンルを。

雑学はもともと「なぜ?」を調べるのが好きだからというところでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Thank You Love Heart Word Cloud in different languages with marker, concept background

ながーーーーい自分語り。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

このブログはこんな人間が書いてるんや!

って思って親近感が少しでも湧いてもらえたら幸いです。

また、日常生活の気になる事など調べてほしいことがあれば

気軽に言ってください。全力で調べます。

最近気になって調べたのは

「豆腐と納豆って漢字逆じゃね?漢字だけ見ると、豆が腐った食べ物・豆を型に納めて作る食べ物…。いや、おかしいやろ」

ってことです。

これは記事にするほどの内容ではなかったのですが。笑

こんな感じで、素朴な疑問があればわかりやすく調べあげて記事にします!!

あと、プライベートな質問も可能な範囲なら答えますので

気軽にコメントなりtwitterのDMなりでお待ちしております。

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